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2025年12月16日

スランプ中こそ肩の力を抜けば良い

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ここ最近ずっと続けてきた英語勉強が少し停滞気味でした。
なぜか、自分でも説明できません。なんとなくやる気が起きない。
そんな感じでした。最低限の毎日5分は英語の勉強はしておりますが、それ以外の勉強はまったくできていません。

しかし不思議なことに、スランプに陥ってからの方が、人と話すときに英語がするする出てくるのです。
前のスランプの時もそうでした。

なぜサボり期間の方がうまく英語が使いこなせるのか…
私の生真面目な性格等を考慮し分析をすると…
頭でっかちな部分が減ったから引き出しにあるフレーズがするすると出てくるのではないか…という結論に達しました。

普段勉強しているときは、「この話をしたいときは文法は〇〇で、このフレーズも使って話したい」等々…
色々頭の中でごちゃごちゃ考えてから話すことを決めていました。
だからこそぱっと言葉が出てこず、その度に落ち込んでいました。

しかし勉強から距離を置いた今、いい感じに肩の力が抜けて「まあ少しでも伝わればいっか☆」
というある種の開き直りの境地に達した訳です。
文法は二の次、とにかく知っている単語を話す。
リスニングの場合も、100%聞き取らなくていい、大事な所だけ抑えよう。
そう思うと不思議と前より英語ができているような気がするのです。

例えば日本人ネイティブの私でも、人の言っていることが分からなかったり、漢字が読めないなんてことは往々にしてあります。
しかし全部が分からないからと言ってダメということでもなければ、日本に住めないわけでもありません。

要するに第二言語なんだから、もっと気楽にやろう!
ということです。相手の方が英語の上級者なら、きっと私の言いたいことを読み取ってくれるはずです。
英単語も一度で完璧に覚えなくたっていいのです。
何度か繰り返して、それでいつか覚えれば良いのです。

スランプ中こそ肩の力をぬくことで、新しいことが見えてきます。
そもそもスランプになるということは、それだけ一生懸命打ち込んだ期間があるという証拠です。
自分が打ち込んだ経験は、たとえスランプに陥ったとて、無駄になるものでは決してないと信じています。
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