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2025年07月29日

読書の気が散るときは…

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なんとなく自分に合わない文体の本に出くわした時、
一気に読書のペースが落ちてしまいます。

文章が肌に合わないってことありますよね。
特別難解な言葉が使われているわけではないのに、
文章が頭の中から滑って出て行ってしまう感じ…。
目だけは文字を追っているはずなのに、どこか空回りしてしまうあの感じ

私はそんな時、しおりを定規のように読んでる箇所にあてながら読むようにしています。
言い換えると「集中する」ということでしょうか。
普段時間が有限にあるように思えると、結局なにもせずにダラダラしてしまうあの現象と同じです。
焦点が定まっていないと思想が霧散してしまいます。

今自分が読むべき箇所・やるべきこと、そういったものがはっきりしていると、物事はスムーズに進むものです。
私はたいてい読書をするときは、たいてい読んでいる一行だけが見えるようにします。
そうすると、余計な情報が入ってこないので読書に集中できる気がします。


苦手な文章だったとしても、このやり方だといつもよりも早く読み進めることができます。
人によって様々な効率の良い方法があると思いますが、もし気になっている人は試してみてください!
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