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2025年01月14日

慣れない雪道

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静岡県民(市民)あるあるなのですが、雪が降ることがない場所なので、
雪を見ると気分がわくわくしますよね。


この話を雪国出身の人にいうと「住んでみると大変さが分かるよ」
と決まって言われますよね!
確かに毎年ニュースで屋根に上って雪かきをしているおじいちゃんを見て、
すごく大変そうだな、と思っていました。

しかし、静岡に住む者にとっては雪は未知のものであり、少しでも降るとそれはもう特別な日で、
小さい頃の雪の記憶も鮮明に覚えています。

風花が舞ったレベルでも連絡網が来たこと、珍しく雪が積もった日(1センチ)には、
学校の授業が急遽中止になり、先生と一緒にグラウンドや公園であそんだこと…


雪がほとんど無い県だったからこそ、珍しく雪が降った時は全て覚えています。



しかし道路が凍ってて滑る、という体験をしたことがほぼなかった私。
雪が降っている日よりも、降り終わってから道路がシャーベットになっているときの方が危険なのだと学びました。
雪が大量に降っている日は、衣服も濡れて寒いです。しかし雪の絨毯はふかふかで、歩くのはさほど大変ではありません。
しかし、雪が止んだ次の日、地面は雪が固まり氷となり、普通に歩くと滑って転びます。
これが長い日だと何日も続くそうです。


氷の上を歩くのがいかに大変か、新しい気付きを得ました。
何事も百聞は一見にしかずだな、と学んだ今日この頃でした

 

 
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